最悪でずさんな会社への残業代請求

残業というと、やはり生活のためには、基本給とプラス残業分が大きなポイントですよね。基本給が低くても、残業分や能力給、そして資格手当といったものがあると、期待してしまいます。私は経理の仕事をしていましたが、今回移動で営業事務になってしまいました。でも、お給料そのものの仕組みは知っていたので、まさか想定外のことになるなんて思っていませんでした。

大規模はリストラがあることを、元同じ課の人に聞いて、私のような移動された人は対象となることも聞きました。嘘でしょうと思ったけれど、実際に事務手続きが遅くなり残業をせざるを得ないとき、上司から残業代はカットだと言われました。でも、残業分は30時間まで付けていいことになっていたため、それを伝えると、変わったらしいと一言だけいわれました。これは絶対にリストラを狙っていると感じた瞬間でした。残業代請求が後からもしかしてできるかなと思い、残業した日付と時間、タイムカードもコピーをこっそりと取りました。そして、3カ月が過ぎて、対象の人がどんどん辞めていきます。私も辞めさせたい中の一人、でも何をしたのだろう、過去を振り返ったときに、経理の仕事をしっかりし過ぎると注意を受けたことがあったのに気が付きました。

要は、飲み代を拒否したことが、原因なのです。私はそれを知って、転職を決めたあと、インターネットで見つけておいた事務所に、残業代請求を求めました。きっちり3カ月半のものです。タイムカードが決め手となり、メモもそうですが、いろいろな面で不正があったようです。私の他にも数人、こういった請求を起こした人もいて、会社はすごくダメージを負ったと思います。振り込まれた金額は、思いっきり使い果たして、新しい生活をスタートさせました。まじめで何が悪かったのだろう、次の会社でも経理ですが、お金のことですから会社のためにしっかりとやるつもりです。

カテゴリー: 未分類   パーマリンク

コメントは受け付けていません。